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岡崎市・幸田町 新築一戸建て工務店

辛い冷え症や寒さは、住む家次第!

2022.12.02

暮るみにご相談くださった方に
「暮らしのお悩みはありますか?」と質問させていただいています。
その際、奥様から”冷え症”で悩まれているとよくお聞きします。
暖かいはずの家の中でも、多くの奥様が厚着をして、寒さを我慢しながら家事をされたり、家族との時間を過ごされています。

ですが、暮るみの家をご見学頂いた奥様方が驚かれるのが家の暖かさです。
冷え症で悩まれているという奥様も薄着でご見学されるほどです!
あったかくて腕まくりしてしまう方もいらっしゃるくらいです!

暖かさに納得して、暮るみの家に住み始めた奥様方からは、
「冷え性が改善された!」
「寒い冬も暖かく過ごしています!」
というお声を頂いております!
もこもこ靴下と厚手の部屋着が標準装備だった奥様が、今では薄着で裸足!

冷え症は、毎年のことだから、体質だから、とあきらめていませんか。
住む家が変わると、辛かった冷え症も改善することができます!

今回のブログは、毎日、家事や育児、お仕事を頑張る主婦の方へ
寒さを我慢することなく、冷え症にも悩まず、快適な冬を過ごせる暮るみの家造りをご紹介します!

そもそも冷え症とは
冷え症とは、手先、足先など体が冷えてしまっている状態をいいます。

人は、自律神経で体温を調節しています。
なので、自律神経が乱れ、体温調節が行われなくなると、冷えの症状が起こります。
男性よりも女性の方が冷え所に悩まれている方が多いため、主婦の方は旦那様より家の中で寒さを我慢して、冷えの症状を感じる方が多くいらっしゃいます。

主婦の方は特に家の温度を感じやすい
家事や育児を頑張る主婦の方は、エアコンやファンヒーターなどで暖められた部屋だけではなく、暖房器具のない部屋や廊下の行き来も多いのではないでしょうか。

・お洗濯をするために洗面所やベランダへ
・お掃除をする時、トイレやお風呂場、玄関など
・こども達の身支度などであっちへ、こっちへ
・こども達と遊んでいる時、寝かしつけの時の床
・お仕事の身支度で洗面やクローゼット
・お料理をする時のキッチン
・旦那さんとの体感温度の違いでエアコンの設定温度が低め
部屋の温度差や足元との上下の温度差など・・・
暖かいはずの家の中でも、主婦の方が温度差を感じる瞬間はたくさんあります。

特に女性の方は、女性ホルモンの乱れから自律神経が乱れやすいことから、冷え症に悩む方は多いです。
では、どのような家に暮らすことで、冷え症に悩まず、主婦の方が快適に暮らせるのでしょうか?

冷え症と家の関係
冷え症が起こる原因が分かると、家と冷え症の関係が少し見えてきますよ!
温度差があることによって、自律神経がコントロールしにくくなり、冷えの症状が出やすくなります。
温度差とは外と室内だけではなく、冬場の家にも温度差はあります。
この温度差こそ、奥様が冷え症に悩まれている原因のひとつです。

家族が過ごすリビングや各居室は、エアコンで暖房。
そうすると、暖かいのは暖房されているところだけです。
玄関、廊下、洗面脱衣所、お風呂、トイレ、階段、家には温度差が生まれやすい場所がたくさんあります。
この温度差をなくすことで、冷え症の主婦の方も暮るみのオーナー様のように、冬場も快適に過ごして頂くことができます!
では、なぜ暮るみの家で暮らしはじめた主婦の方は、冷え症が改善されたのでしょうか。

冷え症に悩まない暮るみの家造り
暮るみの家は、家のどこにいても暖かい、温度差をなくすための工夫がされています!

1.エアコンの設置位置と使い方
暮るみではエアコンを使って暖房して頂きます。
効率的に家中を暖められるよう、設置位置にこだわっています。

リビングはもちろんですが、洗面脱衣所にも1台設置し、対角線上に設置できるよう設計しています。
対角線上に設置することが、温度差をなくす一工夫です。

吹抜けを設けることでと、2階の暖かさもリビングと洗面脱衣所にあるエアコンでまかなうことができます。

エアコンはつけ始めてからは、切ることなく、つけっぱなしにして頂いています。
入り切りするよりも温度差がなく快適ですし、省エネです!
オーナー様には、設定温度は23℃、風量は自動運転でお使い頂いています。
設定温度に達すると、エアコンは微風で運転するため電気代も節約することができます。

家の温度差をなくすためには、エアコンの正しい設置位置と使い方がとても重要です!

2.空気がいきわたるようにする
暮るみでは、空気の行き止まりをつくらない工夫をしています。
上部に開口を開けたり、小窓をつくって空気が流れるようにしています。
部屋ごとの温度差を極力なくすためには、この一工夫が重要です!

3.換気扇の位置
一般的に換気扇は壁についていることが多いかと思います。
暮るみでは、独自の換気システムを導入し、換気する位置は床、という一工夫をしています。
壁に開けられた換気扇からは、外の冷たい空気が直接入ってきてしまい、室内温度が下がってしまいます。
エアコンも下がってしまった温度の分、また暖めないといけないので電気代にも影響してしまいます。

暮るみの換気システムは本体が1台あり、各排気口から吸った汚い空気を1箇所で排気するため、室内温度を下げることなく、換気することができます。

換気扇の位置も温度差をなくすためには重要視して頂きたいポイントです!

4.こだわりの断熱気密の施工
暖めた空気が外に逃げないこと、冷たい外の空気の侵入を防ぐことは重要です!
暮るみでは、こだわりの施工を自社大工さんによって施工しています。
更に、断熱性、気密性が長年続くような工夫をしています。

寒い地域でも暖かく暮らして頂ける断熱レベルと、より空気の出入りをなくすための気密レベルで施工しています。
なのでエアコンをつけっぱなしにすることへの電気代の不安も感じることなく、暖かく暮らして頂けます。

床が冷え、顔回りとの温度差ができてしまわないように、基礎断熱で採用しています。
基礎をつくる際に、同時に断熱材も施工しています。
なので断熱材とコンクリートがしっかり密着し、より冷たい空気の侵入を防いでくれています。
床下の温度も13~15℃ほどあり、床冷え対策になっています。

こだわりの施工は、完成見学会やモデルハウスではご見学頂けないので、ぜひとも期間限定の構造見学会にご来場頂ければと思います。

冷え症改善?主婦の方の暮らしの変化
靴下は2重履き、もこもこの靴下やスリッパが手放せない・・・
家でも厚着や薄手のダウンを着ている・・・

といった寒さを我慢しながら過ごされていた冷え性の主婦の方も、
・靴下はいらない!
・薄手の部屋着で快適!
・厚手の寝具は手放した!
と寒さを我慢することなく、冷えの症状を感じなくなったというお声も多くいただいています。

家中が暖かく、温度差がないからこそ、冷え症でお悩みの主婦の方のおうち時間を変えることができます。
水回りの家事や家中を移動して家事や育児を頑張る主婦の方達にこそ、暮るみの暖かくて温度差のない家で、暖かい冬を過ごして頂きたいと思います。

冬が暖かい暮るみの家を体験しません?
先程挙げた暮るみのこだわりがつまったモデルハウスでは、
今は、厚着にもこもこ靴下の主婦の方も、裸足や薄着で快適にご見学頂くことができます!
玄関に入った瞬間から暖かく、洗面やお風呂、トイレに廊下、どこに行って頂いても暖かく快適!
床の表面温度は20℃ほどありますので、スリッパがなくても足元も暖かく快適!

暮るみのオーナー様は、冬が暖かいこと、辛い冷え症や寒さを我慢することのない、このお家で暮らしています!
寒さを我慢せず、冷え症に悩むことがない暮らしを、ほんの少し体験してみませんか?

ご体感頂けるのは、冬限定です!
ご予約はコチラから!

少しでも多くの辛い冷え症や寒さを我慢して、日々頑張る主婦の方のお役に立てればと思う、アドバイザー米津のブログでした。

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