暮るみ「くるみ」株式会社について

ABOUT US

岡崎市・幸田町 新築一戸建て工務店

メッセージ

MESSAGE

始まりは大工さんからでした。 大工として修行をしていく中で、家造りを職人側から学びました。 管理、設計をするようになり、家の本質を学び、現代の建築に対しての問題点や、これからの家造りに対してしていかなければならない事を考え、常に学ぶ事に対して貪欲であり続けております。

家造りを考え、学ぶ事が、本当に楽しく時間を忘れて没頭してしまいます。
自分の中で天職だと思ってます。

家というのは、造り手が正しい知識・技術がなければ、良い家どころか、家を造る事ができません。
お客様に一生に一度の家造りを託されるのですから、家造りのプロとして、お客様にとっても、自分にとっても最高の家造りとなるよう努めています。
家がお客様を守り、お客様を守る家を私達が守っていく、私達はお客様にとっての家守り隊です。

「家が住む方を守る」
当たり前に過ぎていく日々の暮らしも、家族との時間、自分の時間を楽しめる事も、それは心と身体が健康であるからこそです。
私は、この当たり前こそが何よりも幸せなことであり、そんな日々が続いていくことがより豊かな暮らしにつながっていくと考えています。

そのために私ができることは、当たり前の日々を守り続けられる家を造ることです。
多くの時間を過ごす場所だからこそ、私たちの健康と家は密接に関わっています。
家の住環境で住まわれる方の健康が左右されると言っても過言ではないのです。

暑さ、寒さ、汚れた空気が身体に知らず知らずのうちにストレスを与えています。
それらのストレスは、体調不良になりかねません。
家では、ストレスフリーで過ごすことが心と身体の健康につながっていくと考えています。

住む方が50年先も健康でいられる、そして今よりも豊かな暮らしができる家を造り、守り続けること、それが私達「暮るみ」にできることです。

設計・建築・補助金アドバイザー

山本 浩仁

高気密・高断熱住宅を
ご存知ですか?

外気の侵入を防ぎ、取り込んだ日の暖かさやエアコンの熱を逃がさない高気密・高断熱の家。
部屋の中の温度・湿度を管理することで家の中はとても快適になります。

部屋の中の温度が均一

一般的な住宅は、コールドドラフト現象と呼ばれる、部屋の天井に暖かい空気が貯まり、床に冷たい空気が貯まる現象が起こりますが、「高気密・高断熱住宅」ではこの現象が起こらず部屋の中の温度が均一となります。

通常、高気密・高断熱住宅では結露が発生しにくい

暮るみの家は24時間機械換気することで、湿った空気も含めて循環させています。湿度が不足して40%を切ってしまうと、ウィルスが生存できる環境となり、湿度が高すぎて60%を越えるとカビが発生する環境となるため、湿度は40%〜60%が理想とされています。温度だけでなく湿度もコントロールも行う必要があります。暮るみの家は、加湿器だけでは難しい湿度のコントロールを、お風呂の湿度の高い空気が家中に回るように配置することで快適な家造りを行っています。

01「健康を維持する」ことがあたりまえ

暮るみの高気密・高断熱の家は、住むことで健康を維持するための機能が多数備わっています。

  • カビが生えないことで家の中のアレルゲンを軽減

    窓ガラスが結露するとカビを発生させ、ダニの餌となりダニが繁殖し、アレルゲンの原因となります。湿度を60%未満にコントロールすることで、窓ガラスが結露しにくくアレルゲンの発生源を抑えることができます。

  • アレルギー・花粉症対策

    24時間機械換気システムでほこりや花粉が外極端に少ない暮るみの高気密・高断熱の家は、高性能フィルターを備えた24時間換気システムで空気を循環させています。外から入ってくる、ほこり・花粉等が極端に少ないため、アレルギーになる確率が下がります。

  • 風邪等のウィルス対策

    家の中の湿度を40%以上にすることで、ウィルスが生存しづらい環境を作ることができます。 一般的な高気密・高断熱の家は基本的に湿度が低くなるため、暮るみの高気密・高断熱の家ではお風呂の湿度の高い空気が家中に回るように配置して、ウィルスが生存しづらく人が快適と感じる湿度としています。

  • 健康寿命が伸びる

    健康寿命は健康で過ごすことの寿命のことを言います。健康寿命が尽きてしまうとそこから先は寿命まで不健康な状態で生活することになります。脱衣所の温度を2度暖かくすることで健康寿命で4年長くなるというデータがあります。暮るみの高気密・高断熱の家は脱衣所を暖かくするためにエアコンをつけることを推奨しています。

  • ヒートショックのリスク軽減

    ヒートショックは主に家の中の温度差に起因します。寒い浴室を経由して熱いお風呂に入ることで上昇した血圧が低下することで、血圧の変動から心臓に負担をかけて入浴中に心筋梗塞や脳卒中の原因となりやすい状態となり心肺停止状態になります。暮るみの高気密・高断熱の家は、家中の温度を一定にする家造りをしているので、ヒートショックによるリスクの心配をする必要がありません。

  • ハイハイする赤ちゃんも安心のきれいな空気

    無人の家の空気は、人の動きで撹拌されることなく汚れた空気が床上30cmに溜まります。
    換気システムできれいな空気を循環していても、きれいな空気の中に汚れた空気がハイハイする赤ちゃんの生活圏である床上30cmに溜まってしまいます。溜まった汚れた空気を一般的な住宅のように機械換気システムの排気口が部屋の上部にあると汚れた空気を外に排出できません。暮るみの高気密・高断熱の家は換気システムの排気口を床に設置することで汚れた空気を効率よく排出し、赤ちゃんの生活圏を守ります。

02「冬も暖かい」ことがあたりまえ

02「冬も暖かい」ことがあたりまえ

高気密・高断熱の家は気密と断熱により家の中の温度が外に逃げ出さず、日光を取り入れ暖かくなりますが、外からの温度は断熱して影響を受けにくい作りになっています。また、温度を保持した上で空気を循環させているため、冬も暖かい家を実現しています。
夏も冬も快適な温度を保つためにエアコンを使用して温度をコントロールをすることができるので、夏も熱中症対策万全で部屋が熱くなりすぎることもなく年中快適な温度で過ごすことができます。

03「空気がきれい」なのがあたりまえ

03「空気がきれい」なのがあたりまえ

暮るみの高気密・高断熱の家は、部屋の上部からきれいな空気を排出し、排出口を床に設置する24時間機械式換気システムを採用しています。排出口が床にあることは一般的では無いかもしれませんが、部屋の汚れた空気は床上30cmに溜まります。この汚れた空気を効率よく排出するために排出口を床に設置し、常にきれいな空気の中で生活できる家造りを行っています。

04「快眠」できることがあたりまえ

04「快眠」できることがあたりまえ

快眠にはアレルゲンの有無に加え、温度と湿度が関係しています。アレルゲンの元となる「結露」が発生しにくいことは、「快眠」に繋がります。基本的に家の中が暖かい環境となるため、軽い寝具で快適に寝られるため、身体に負担の少ない状態で寝られるようになります。また、快適な温度と湿度にコントロールすることで、睡眠開始時と起床時の温度差・湿度差が少ないことから眠りの質を上げることができます。

05「光熱費」が省エネであるのがあたりまえ

05「光熱費」が省エネであるのがあたりまえ

高気密・高断熱の家はその気密性と断熱性で常に暖かい家であるため、暖房にかかる費用が少なくて済みます。
暮るみの高気密・高断熱の家は、地熱を利用した換気システムを採用し、日照シミュレーションと一番効率の良いエアコンの位置の算出。更に電気給湯機エコキュートを室内に設置することで、外に設置したときに比べ日光や外気温に影響を受けず効率よく動作させて最大限の省エネを得る家造りを行っています。

06「掃除が楽」なことがあたりまえ

06「掃除が楽」なことがあたりまえ

暮るみの高気密・高断熱の家は、気密性(相当隙間面積を表すC値=0.22※1)と高く、ほこり・花粉が外から入ってきません。また、機械式の換気システムはフィルターを通しているため、ほこりの無いきれいな空気が家の中を循環しています。家に入ってくるほこり・花粉は人の出入りで入ってくるものだけとなるります。また、ガラスの内側が結露しにくいため、床掃除だけでなくガラス窓の内側の掃除も楽になります。
※1改正建築物省エネ法(2021年4月1日施行)では、気密性について法律で定められていないため、断熱性が高くても気密測定を行っているメーカーはほとんど無いのが実情です。数値は暮るみの家の平均値です。

07「洗濯物が室内干しでもしっかり乾く」ことがあたりまえ

07「洗濯物が室内干しでもしっかり乾く」ことがあたりまえ

暮るみの高気密・高断熱の家は、冬でも暖かい機密性の高い(UA値=0.46※2)住宅です。
家の中のきれいで暖かい空気の中で部屋干しすることで、洗濯物はほこり・花粉がつくこともなくカラッと乾くため、暮るみは洗濯物の室内干しを推奨しています。
※この数値は北海道の家と同等の基準値です。数値は暮るみの家の平均値です。

08片付けやすいことがあたりまえ

08片付けやすいことがあたりまえ

片付けが苦手、片づけてもすぐ散らかる、片づけや収納は暮らしの中でも身近なストレスだったりします。家造りは、モノと向き合ういい機会です。片づけられないのは片づけられる環境が整っていないだけ。つくるだけの収納ではなく、家族それぞれが使いやすく、片づけやすい環境つくることで、日々のちょっとしたストレス取り除くことができ、心にもゆとりができます。

スタッフ紹介

STAFF

会社概要

COMPANY
会社名 暮るみ「くるみ」株式会社
創業 令和4年 (会社設立 令和4年4月15日)
資本金 1,000万円
代表 山本浩仁
所在地 〒444-0113
愛知県額田郡幸田町大字菱池字新田90
連絡先 TEL:0564-77-4516
FAX:0564-62-5870
Email:in@kurumi-inc.jp
営業時間 9:00 ~ 18:00
事業内容 ・新築工事  
・増築工事  
・リフォーム工事  
・店舗新築  
・左官工事
グループ企業 有限会社 T-style(ホームページ
加盟団体 ・構造塾(ホームページ
・ロングライフ・ラボ(ホームページ
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